離職率の理由2

看護師の離職率の高さには、体力面や精神面が大きく関わっていると思いますが、給与というのも問題のようです。看護師の年収といえば、高そうなイメージがあり、実際にも女性の平均年収と比べるとかなり高いようです。しかし、周りから見ると高いと思われる給与でも、看護師として働いている側からすれば、安いという気持ちがあるようですね。なぜなら、看護師の仕事が肉体的にも精神的にもかなりハードだといえるからでしょう。看護師の離職率が高い原因としてのべた、労働時間やストレスなどを考えれば、もっと給与が高くてもいいはずだと考える看護師もいるようで、割に合わないと、離職する看護師が多いそうですよ。また、出産や育児などをきっかけに、離職せざるおえない状況になる看護師もいるでしょう。こういったことから、看護師の離職率というのがあがり、慢性的な看護師不足に陥っているのではないのかな?と思います。なので、最近では、雇用条件を見直している病院なども多く、これらの離職の原因である問題は、転職して別の病院へ移ることによって改善される場合もあるようです。せっかく、苦労して看護師になったのですから、すぐに離職を決めてしまうのではなく、転職してみて、状況がかわるかどうかというのを試してみるのはどうでしょうか?高齢化社会において、看護師の需要とはますます増えることになるだろうと思われます。現在も看護師が不足しているところはたくさんあるので、離職の前に、一度転職をして様子を見てみるのはどうでしょうか?